未成年の子供が失踪した場合

未成年の子供が失踪した場合

未成年の子供がある日突然失踪してしまった場合、どのような対策をとるべきなのか、年齢別に家出の失踪の原因と理由を考察し、説明していきましょう。

 

就学前の児童及び小学生の失踪の原因と理由

未成年の中でも就学前のお子様や小学生の失踪の場合は、事故や犯罪・誘拐といった危険性のある事件に巻き込まれている可能性が高いものです。

 

特に10代未満の子供においては、通学の途中で誘拐事件が頻発している事が挙げられます。
また、10代未満の子供の場合、自分の判断や意志による家出の可能性は低いものですが、失踪の原因は、緊急性のある可能性が高いものです。事件性が高いという理由から「特異の家出人」という項目として早急に捜査を開始するのが、探偵事務所なのです。

 

中学生や高校生の失踪の場合

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10歳以上の子供の場合は、確かに事故や事件の可能性もあります。ところが、これくらいの年齢になると自分の意志により家出をする可能性も推測出来ます。また、思春期という時期も考慮すると、家庭不和や学校内でのいじめ問題、親が子供に対して厳しすぎる、家庭内暴力などが挙げられます。

 

更に、反抗期に入ると些細な事から家出や失踪する事なども考えられます。家出による失踪が頻繁に起きる場合は、児童相談所に相談される事をおすすめします。児童相談所は、各都道府県にある児童福祉の18歳未満の児童を相談対象とする専門機関ですので、こちらと連携をとる事も大切なのです。

 

子供が失踪したらすぐに探偵事務所に捜査を依頼しましょう

大切な子供が失踪したら本当に生きた心地がしなくなり、冷静ではいられなくなるものです。しかし、最後まで絶対に諦めず、親は子供の無事を祈りつつ、早急に対応が可能な探偵事務所に相談する事が大切です。

 

探偵事務所は警察と違って私服の捜査員が捜査をする為、誘拐の場合はパトカーのサイレンの音や制服で犯人に気付かれてしまう場合も考慮すると、探偵事務所の方が子供を無事に保護出来る可能性が高いといえます。しかし、子供が失踪するということは親にとってはいつ何時も緊急性を要するものですので、警察にも併せて連絡をすることが必要です。